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【早来・社台スタリオンステーション】三度の骨折を乗り越え、不死鳥と呼ばれた馬「トウカイテイオー」

もう23歳になった、トウカイテイオー先生。
Wikipediaによると、「貴公子」と呼ばれていた。父が「皇帝」(シンボリルドルフ)だからだろうけれど、その名にふさわしい記録を残してます。
 
 
 

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こっち向いて~!!
 
 
 
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500mm望遠レンズで手持ちで撮影のため、ブレる。
実は、前々から持っていたバズーカー"TAMRON Model A08"を今回は使用。これが重いんですよ。更に今回は、バッテリーグリップも調達し装備したので、カメラが思いヽ(;´Д`)ノ
もっと筋肉付けないと。
 
 
 
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こっちを向いてくれないので、こちらから見える場所に移動。

「トウカイテイオー」先生は、終始のんびり牧草食べてました。

【早来・社台スタリオンステーション】早来で大物先生たちが集う場所

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メジロ牧場 洞爺を後にして、次に訪れたのは、今回のメインイベントである、「社台スタリオンステーション」。
こちらには、大物先生たちがごゆっくりされている場所。

こちらも見学自由です。が、先生たちは近くに寄ってきてくれないのが定番な場所なので、望遠器具(!?)を用意して来られることをお勧めします。

撮影日は2010/09/22
 
 
 
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駐車場に車を止めて、すぐの場所に案内が出ています。
時計は全く合っていない時間を示しています。

さて、今回、お会いできる先生たちは・・・
 
 
 
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・トウカイテイオー
・メイショウサムスン
・クロフネ
・ディープインパクト
・ダイワメジャー
・キングカメハメハ
・シンボリクリスエス
という、大物先生たちが勢揃い!!

但し、到着時間が13:30という残り時間少ない中、とりあえず、撮影開始。

■参考データ

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【洞爺・メジロ牧場】もう1頭の巨匠「メジロライアン」

メジロパーマー先生には、大変、親切に撮影に協力して頂いた後、もう1頭の巨匠「メジロライアン」先生を撮影・・・したかったのですが
 
 
 
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気むずかしいのか、乗り気でなかったのか、残念ながら撮影に失敗しました(;つД`)
残念です。

【洞爺・メジロ牧場】馬たちを撮ってみる「メジロパーマー」

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メジロ牧場には、メジロパーマー先生と、メジロライアン先生がおられます。
まずは、メジロパーマー先生にお会いできました。
 
 
 
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パンチのきいたポーズを取ってくれた、メジロパーマー先生。
 
 
 
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角度を変えて撮影させてくれた、メジロパーマー先生。
 
 
 
 
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メジロパーマー先生を撮影してたら、トレーニングから帰ってきた現役馬さん。

 
 
 

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厩舎から顔を出してくれた現役馬たち。

ということで、メジロパーマー先生には、撮影に大変協力的な先生でした。

【洞爺・メジロ牧場】メジロマックイーンたちのお墓弔問

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前回、撮影旅行に来た4年前、メジロマックイーンに会いました。
その翌日、死亡。
こんな形でお別れをした、メジロマックイーンのお墓が、この広いメジロ牧場にはあります。
 
 
 
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メジロマックイーンをはじめ、メジロブライトやメジロラモーヌなど、数々の活躍をした馬たちのお墓もあります。
 
 
 
 
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今回の旅の目的の1つ、メジロマックイーンのお墓に来ることが出来ました。

【洞爺・メジロ牧場】馬たちを撮ってみる その3

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歩いていると、隣のトレーニングコースで、トレーニング中の馬に遭遇。
 
 
 
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格好いいなぁ。乗馬したいなぁ。
でも、体重思いしなぁ。

【洞爺・メジロ牧場】馬たちを撮ってみる その2

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引き続き、広大なメジロ牧場を散策。
 
 
 
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秋の昼間、ごゆっくりな風景。
 
 
 
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放牧地帯へ移動してみる。
 
 
 
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一頭の馬が、ちょっとずつ近寄ってきたものの・・・結局、来てくれませんでした(;つД`)
 
 
 
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馬の群れ、走ってる所とか撮りたいわぁ、と思ってたんですが、無理でした( TДT)

【洞爺・メジロ牧場】馬たちを撮ってみる

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ということで、馬たちを撮影。
たくさんいるので、取り放題(ぉ
撮影日は2010/09/24。
 
 
 
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この辺の馬たちは、名前がわからない馬たち。
 
 
 
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トレーニングあけの馬たち。
このような風景が普通に展開されます。

好きだなぁ。

【洞爺・メジロ牧場】雄大な牧場は、秋風の大変気持ちいい季節

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ということで、やってきました、お久しぶりの「メジロ牧場 洞爺」。
ここは、大変お気に入りの場所でもあります。
なぜならば・・・競走馬関連の牧場の中では大変珍しく、「自由に見学可能」な場所なんです。(但し、ルールは守らないといけません)
 
 
 

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入り口に掲げられている案内板。
ここにある注意を守って見学しましょう。

そして、こちらのスタッフの方は大変、親切な方が多い。
いや、牧場全般に言えることではありますが、メジロ牧場は特に清々しいヽ(´ー`)ノ

で、メジロ牧場、どんな感じかというと・・・

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こんな感じ!!
もう、むちゃくちゃ広い。
トレーニングコースや放牧地区もあり、一通り見るのには、広すぎwww

でも、秋を感じさせるそよ風と、北海道の大自然が満喫でき、気分爽快。

お時間ある方、是非、一度、見学に行ってみてはいかがでしょうか?

■参考データ

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・メジロ牧場のメジロ牧場的こころ
http://ameblo.jp/mejiro308/
メジロ牧場で働く牧夫のブログ(旧タイトル:牧夫の本懐)

ソロ 9号車(JR東日本)

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今回は、往復ソロを取ったものの、号車が違い、管理会社が違うという趣向。
よって構造の違う2つのソロに乗車出来るという、なかなか体験できる物ではない旅になりましたよ。
(写真は、下段の入り口)

9号車は、JR東日本所属の車両。
田の字型の配置で上下段が個室になってます。
以前、「富士」や「はやぶさ」で運用されていた物とは違います。
(「富士」や「はやぶさ」のものは、上下交互に並ぶ)
詳しくはこちらのページが大変参考になります。

6号車はロイヤルと合造。ソロは、奇数が下段、偶数が上段。
個室の鍵は、カードロック式。カードキーは持ち帰り自由です。

今回は上段である4番の部屋に入りました。
階段は左右上段部屋共通。

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鏡とスピーカー。
そして、上段の特権、空を見上げる窓。

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扉の鍵と照明。
もう、なんというか、時代を感じる一品。
 
 
 

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そして、暖房のスイッチ。
冬場の命綱。
今回は、北海道の最低気温12度でしたが、暖房は入りませんでした。

これら装備を考えると、てこ入れしないと、札幌新幹線が函館に辿り着いたら、廃止もやむなし、という感じ。
車両のくたばり具合が大変心配。

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