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海浜幕張への道

スマートフォン&モバイル EXPO 【秋】へ行ってみた

目的があるわけではなかったんですが、気分転換というか、新しい発見を求めて、行ってみました。
その道中、懐かしい葛西も通るので、観光気分で撮影してみた。

新木場付近

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よく走ってたなぁ、湾岸線。

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葛西に帰ってきたなぁ、といつも思っていた、ロッテ ゴルフ練習場。

見えるんだ、スカイツリー

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ふと、何か高い物が見えた。
最大望遠で撮影してみると・・・

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スカイツリー!!!
光学12倍の威力も凄いが、スカイツリーの高さも凄い。
あまり高い建物のない場所に出来るので、目立つ。
逆に言えば、スカイツリーからの眺めも良い感じのはず。

海浜幕張に着く

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花の都なんだ。

2011/10/26 わかしお5号

編成

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NB-16編成

乗車区間

55M 東京/10:00 - 10:23/海浜幕張

備考

周遊きっぷ利用

2011/10/25 ひかり528号

編成

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JR東海 C11編成

乗車区間

528A 新大阪/18:13 - 20:34/小田原

備考

意外に乗車率が高い。

外部充電を試してみる

eneloopがあるじゃないか!!

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ということで、試してみたのは、KBC-D1BS。


http://jp.sanyo.com/eneloop/lineup/booster02.html

単3型eneloop2本で、充電可能になる代物です。

公式ページでちょっと気になる"DV5V/500mA"の出力。
ちょいと弱くないかい!?

充電しながら・・・減ってる!?

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早速、テスト。
29%からスタート。

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しばらくして見てみると・・・28%。
減ってる!!!
やはり出力が足らない!!

ということで、延命出来ることは出来る。
増えることはない。
減ったから使おう、というときには使えない。

2011/10/25 ひかり742号

編成

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JR西日本 V3編成

乗車区間

742A 広島/13:29 - 16:05/新大阪

備考

500系V編成に初乗車。

こだま指定席往復きっぷ

二人以上で使うと便利

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今回は大阪までの道中に利用することにしました。
大阪までの新幹線で片道約1万円。バスだと約5千円。
ということで、この切符使うと、バス程度の価格で新幹線を利用できるという、大変便利な切符です。

二人以上という制限がなければ、もっと使えるんですが・・・

あと、こだまは、車内販売がない

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早特2
専用の指定席券。
扱いとしては、「新幹線特急券」となってます。
他の企画券だと、「指定席券」が多いんですが。
あと、なんで「早特2」なのか!?
早くないよ、この切符の販売期間。前日okじゃん。

面倒だったから、早特きっぷと一緒のデザイン!?
2が付いただけ!?

アンケートとレンタカー利用券

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青春18きっぷの時と同様に、アンケートが出てきました。
そして、この切符の特典である、レンタカー利用券も出てます。
今回は利用しないですが、24時間2000円というのは、お得です。

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JR貨物 広島車両所一般公開

カットモデル

敷地内にカットモデルと呼ばれる、機関車の前面だけを保存している物がいくつか。

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EF59 16
こんな感じで保存されています。

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EF61 4
雨ざらしなので、痛みが・・・
保存車として吹田にもあったのですが、解体されたので、このカットモデルが最後の生き残り。

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EF58 113
最後は山陽本線で貨物輸送などで運用されたEF58。
こちらも色あせて、状態は酷い。
屋外展示ですから、色あせて行くのは仕方ないので、10年に1度は塗り直ししてもらえないでしょうか。

準天然記念物

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D52 1
D52は、結構保存例が多い中、ここと梅小路蒸気機関車館の468号機が準天然記念物。

JR貨物 広島車両所一般公開

EF510と北斗星ヘッドマーク

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EF510 1とEF500 901
EF510には、北斗星のヘッドマークが。

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いつか、こんな日が来るのか!?とか思うんですが、JR東日本仕様のEF510は結構沢山いますから、代役として貨物機が先頭に立つことは無いだろうなぁ。

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EF500 901
試作機だけで量産されなかったEF500のその1両が、広島にいるんですね。
広島はのんびりしてるからかなぁ。大宮とかと比べて。

整備中の機関車たち

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EF66やDD51の整備中の姿。
工場だなぁ、と思われる、今回のハイライト。
こういうところは、日頃見られないので、テンション上がりますねぇ。

JR貨物 広島車両所一般公開

初めて行ってみた

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毎年気になっていた、一般公開。
遂に行くことが出来ましたよ。

この手の一般公開は、10年前くらい、東京総合車両所の見学をしたことがあります。それ以来と言うことになります。
その時はE217系を見上げて「大きいなぁ」と思ったことを覚えています。

さて、早速、入場

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ということで、到着。
車での来場も可能ですが、駐車場はそんなに大きくないので、公共交通機関(バス・芸備線など)での来場が良いと思います。

貨物ということで、機関車ですが・・・

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EF66 1を確認!!
EF66 1とEF67 104の並びです。
ヘッドマークは時間によって、変えられてました。
EF66に「はつかり」マークも似合うなぁ。おかしくない。

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角度を変えて撮影。
この角度で撮影できるのは、こういったイベントのおかげですね。
感謝感謝。

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EF66 19
こちらは、現役のEF66ですね。
前面など色々パーツが外されているJR貨物仕様のEF66ですが、ヘッドマーク付けると、ブルトレ牽引時代のイメージがあるので、違和感なく見れますねぇ。

FreeNAS 8.0.2

ダウンロード

ファイル 1137-1.jpg
http://www.freenas.org/
右側に"Download"っつーところに最新版があるので、ダウンロード。

テスト構成

M/B ASUS P8H67-V
Mem 8GB(4GB x2)
SystemHDD 500GB
DataHDD 2TB x4

2TB x4のHDDをRAID-Z2にてアレイ作成する。
iSCSIにて、Windows7との接続を試みる。

インストールについては、説明割愛。

日本語化

FreeNAS 8は、標準で日本語表示が可能。

[System] - [Setting]
"Language"を「Japanese」に変更。
TimeZoneも「Asia/Tokyo」に変更。
"Save"を押して、変更完了。

アレイの作成

[ストレージ] - [ボリューム] - [ボリュームの作成]

ボリューム名:ボリュームの名前。自由に設定可能。今回は"Array01"とする。
メンバディスク:アレイに参加させるHDDを選択。今回は4台すべて選択。
ファイルシステムタイプ:UFSとZFSを選択可能。今回はZFSを選択。
セクタサイズを4096バイトに強制:アドバンスフォーマットのHDDの場合はチェックを入れる。今回はST2000DL003なので、チェックを入れた。
グループタイプ:今回はRAID-Z2のテストなので、これを選択。

ファイル 1137-2.jpg
完了したら、アレイが完成する。

ZFSデータセットの作成

[ストレージ] - [ZFSデータセットの作成]

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データセットを作成したボリューム:先に作成した"Array01"を選択。
データセット名:判りやすい名前を英数字で。今回は"iSCSI-Target"とする。
圧縮レベル:とりあえず"継承"。
その他のパラメータは"0"。(制限なし)

最後に"データセットの追加"を押して完了。

ファイル 1137-4.jpg
このように、追加される。

iSCSIターゲットの設定

[サービス] - [iSCSI] - [認証されたイニシエータ]
"イニシエータの追加"を押す。

イニシエーター(複数):"ALL"のまま変更なし。
認証されたネットワーク:"192.168.1.0/24"などのネットワークアドレスを入力。
コメント:自分用メモ。自由。

[サービス] - [iSCSI] - [ポータル]
"ポータルの追加"を押す。

ポータル:FreeNASのIPアドレス:3260を入力する。
コメント:自分用メモ。自由。

[サービス] - [iSCSI] - [ターゲット]
"ターゲットの追加"を押す。

ターゲット名:FreeNAS内で呼ぶためのターゲット名を入力。今回は"iSCSI-Test"とする。
ターゲットエイリアス名:利用しないため空白。
Serial:さわらない。そのまま。
タイプ:"ディスク"を選択。
ターゲットフラグ:"読込み/書込み"を選択。
ポータルグループID:"1"を選択。
イニシエータグループID:"1"を選択。
認証方法:"自動"を選択。
認証グループナンバー:"認証無し"を選択。
キューの深さ:"32"を入力。
論理ブロックサイズ:"512"を入力。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [エクステント]
"エクステントの追加"を押す。

エクステント名:外部への表示名称を指定します。今回は"iSCSI-Disk"とします。
Path to the extend:マウントポイントを指定。今回は"/mnt/Array01/iSCSI-Target/extend0"とします。
エクステントサイズ:利用できる容量を指定します。今回はテストとして利用するので、"1000GB"と入力。
コメント:自分用メモ。自由。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [Associated Target]
"ターゲットにエクステントを追加"を押す。

ターゲット:作成したターゲットを選択。今回は、"iscsi-test"。
エクステント:作成したエクステントを選択。今回は、"iSCSI-Disk"。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [Target Global Configuration]
変更点のみ。

"LUCの有効化":チェックを入れる。
コントローラのIPアドレス:FreeNASのIPアドレスを入力。
コントローラのTCPポート:"3261"のまま。
Controller Authorized netmask:サブネットマスクを入力。
Controller Auth Method:"CHAP認証"を選択。
コントローラ認証グループ:"指定無し"を選択。

"Save"を押して保存。

サービスの開始

[サービス] - [サービスの制御]

"iSCSI"がOFFになっているので、マウスでクリックして、"ON"にする。

Windows7での確認

iSCSIイニシエーターを起動。

[探索] タブにある「ポータルの探索」を押して、FreeNASのIPアドレスを入力。
"OK"を押して、表示されればok。

マウントは、「ターゲット」タブに行き、ターゲットを選択して、「接続」を押すと、接続される。

新規HDDが接続されたのと同じ感覚なので、ディスクの管理で、認識させて、フォーマットすると使える。

早速、テスト

ファイル 1137-5.jpg
CrystalDiskMark 3.0.1にて、テスト。
こちらはWindowsXP Pro SP3からMicrosoft iSCSI Initiatorにて接続。
1000BASE-Tにて接続。

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