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冬の八甲田山 -その3

下山

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ということで、氷点下10度程度の山頂から下山。
 
 
 
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樹氷たち。
これ、全部、木なんですよね。
 
 
 
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津軽海峡だって見えます。

下山して

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雪がサラサラだし、自然の大地だし、大変気持ちの良い時間を過ごせました。
ちなみに、ドコモの携帯、通じましたよ。電話かかってきて、びっくりしました。

冬の八甲田山 -その2

山頂からの眺め・・・東北だ。

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山頂駅。食堂もあります。
この辺りからの風景は、下とは別世界。
 
 
 
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雲が速い!!
山の天気は変わりやすい、というのが理解できました。
雲の動きが、今までに見たことのない動き。生きてるみたい。
 
 
 
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なんだこれ!?と思わず唸る"樹氷"たち。
 
 
 
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これも"樹氷"と言って良いのか!?
なにかの人工物に雪がへばり付いてる。
 
 
 
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スキーヤーの皆様。
格好いいわぁ。

冬の八甲田山 -その1

一度は断念した地へ

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2012年1月19日、ついにこの地へ。
昨年、一度チャレンジしたものの、ロープウェーが風雪により運休。
登頂(!?)を断念した、八甲田山。
遂に、たどり着きました。

ちなみに、ここまで新青森駅からバスです。
http://www.jrbustohoku.co.jp/route/detail/?PID=1&RID=1#01
約二時間で、最寄りバス停「ロープウェー駅前」に到着です。料金1,070円。
前回と同じ運転手さんでした。覚えていてくれまして、話が弾みました。

切符

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往復切符を買います。1,800円。
片道の人も居ます。
なぜならば、ここは、スキー場も兼ねているからです。最長5kmのコースで降りてくる方は片道です。

山頂へ・・・そして別世界

ということで、ロープウェーで山頂へ。約10分で到着です。
上るにつれて、別世界になってきます。
 
 
 
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雪が付きまくり!!
落ちないんだ、雪。

竜飛海底駅 - その3

その他の展示物

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これまた、遺物ですね。
以前は、津軽海峡が見える場所にカメラを設置して、こちらのコントローラーでカメラを操作して、景色を楽しめるという遺物。
良い感じで錆びてます。
展示物扱いされていないので、照明も消され、暗闇に佇む・・・不気味ですね(;´Д`)

トンネル内の温度

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一定しているトンネル内温度。
ほぼ24-25度だそうです。

モグラメカ機動!!

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モグラと呼ばれるケーブルカーで地上にある、「青函トンネル記念館」へ。
この経路、以前は横にある歩道(非常用階段)を歩いて移動できました。現在は不可能。

青函トンネル記念館

特に感想無いんです。すいません。
ただ、道の駅としても機能しているので、車で来られている方もちらほら。
竜飛岬、いつかは行きたいと思っております(゚Д゚)ノ ァィ

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お土産コーナーにて、こんなものを 発見(*゚Д゚) ムホムホ
「味噌カレー牛乳らぁめん風味ふりかけ」
・・・どんな味か、イメージできない。
でも、「青森発ソウルフード」とある。
元々、このようなお味のラーメンがあるそうです。というか、ラーメンを売ってれば良いんじゃないか!?

竜飛海底駅 - その2

展示物色々・・・だが、しかし

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展示物・・・というか、施設というか、色々と歳を重ねてきたトンネルの歴史を感じる遺物が多数存在しました。
本来ならば、説明を受けた施設などを書くんでしょうが、そんなものは興味がないので、遺物紹介を。

遺物1 竜宮水族館

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以前は、深海魚などが入って、色鮮やかに泳いでいた記憶があるんですが・・・現在はただの置物になってます。
色々データを探してみると、2009年までは、何らかの魚が泳いでいたらしいです。

遺物2 案内板

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青函トンネルを説明するために作られたと思われる案内板。
時を経つのを感じさせる、良い感じに色あせていて、使用できる状態じゃない!!

遺物3 公衆電話

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10円専用公衆電話、いわゆる「ピンク電話」。
世界一低い場所にある公衆電話。

以前はカード専用の緑色の電話でしたよね。
あと、となりに自動販売機がありましたよね。
調べると、こちらも21世紀に入った頃までは、自動販売機、あったようです。

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しかしながら、電話帳は1992年のもの。
このまま放置されて、貴重な物になっていくんでしょう・・・使う人がいるとも思えないですし。

竜飛海底駅 - その1

こちらも約20年ぶり

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海底にある駅のうちの青森県側、「竜飛海底」駅を訪れました。
高校の時、稚内まで行った旅行以来。
現在は、北海道側の「吉岡海底」駅は見学不能。
今後も見学出来る見通しは無し。
行けるときに行っておく、という鉄則は、守らないといけませねん(;´Д`)

どこまでも続く蛍光灯・・・

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列車が発車した後に撮影。
既に新幹線用のレールが引かれ、準備万端。

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まず、降りてから、連絡誘導路へ移動。
写真は、連絡誘導路。
永遠と続くトンネルに蛍光灯。

ここで、色々と説明を受けます。荷物もここで預けていくことが可能。
以前はJR北海道の方が案内してたと思うんですが、現在は委託された案内人の方が、同行してくれます。

今回は約20名の方が見学。
お年を召した方から、学生さんまで、色々な方が参加。
意外に見学されているんだなぁ、と実感。

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蛍光灯器具の性能表示。
商用100Vではなく200Vで繋がってます。

青森駅と近くのゲームセンター

青森駅・・・約20年ぶり

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いつも車内からは見ているんですが、下車したのは高校の時以来!?
しかも前回は夜に着いているので、また雰囲気が違う!!

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青函連絡船も無くなってもう23年。
八甲田丸も、今では「青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸」となって、青森に残っています。
残念ながら、時間がないので、船内を見学できなかったんですが・・・

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戦争中に空襲により被災した青函連絡船の碑。
こんなにも被災していたとは・・・

そして、近くのゲーセンで出会ったものは

近くにボーリング場と兼用のゲーセンがあるんですよ。
というか発見。

そのレトロ臭が大変良い感じだったので、入ってみる。

レトロな機器たちが現役で稼働してる。
そんななか、見つけた筐体。

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ゴルゴ13

1発勝負のミッションが多いので、機器の調子が悪いと当たらない。
試しにプレーしてみましたが、当たらない。
うーん。
残念だなぁ。

新青森駅

無人駅から新幹線駅へ

つい先日まで、「なんでこんなところに駅があるんだろう」と、トワイライトの中から見ていた無人駅。
それが、みるみるうちに近代的な新幹線駅に早変わり。

東北新幹線の終着駅であり、これから出来る北海道新幹線の接続駅である新青森駅。
今回、北海道へ行く途中、ちょっとだけ時間があったので、探索。

駅を探索するものの・・・

http://www.jreast.co.jp/estation/station/info.aspx?StationCd=854
JR東日本の公式紹介ページ。

乗り換え駅としての機能は、北海道新幹線が開業するまでと暫定的に見ている感があり、飯屋のたぐいが大変少ない。

http://www.jre-abc.com/syunmikan/index.html
このようなところもあるんですが、関東近辺にある、いわゆるフードコート的なものが無い。(見つけられてない!?)

乗り継ぎコンコースに、NEWDAYSがあるくらい。

青森を感じさせる土産物!?

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わさお 色々
「ああ、青森なんだ」的なかんじ。
実物より可愛くできている。

そして、ここでもかぶり物名人が・・・
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わさおをかぶってる!!
本当に、仕事選ばないなぁ。

結論・・・とっとと乗り継いで先を急ぐべし

だって、青森駅の方が色々あるし、函館行くのも乗り継ぎ時間、良い感じで接続しているし。

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