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【その7】少林山達磨寺 ~新しいダルマを買う

おみくじやお守りと一緒に、各種大きさのダルマを売られています。
大きいものでは3万円の高さ1m以上もありそうなダルマもありますが、今回は心機一転ということで、一番小さいものを購入しました。

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実家 兼 事務所の机の上に、飾っておきました。
まぁ、本来ならば、目標や願い事が叶ったら両目に目を入れるんですが、片目が白目なのは見た目よろしくない。
なので、両目に笑い目を入れておきました。

これ、「1丸」というサイズなんですが、「1.5丸」「2丸」と続いて大きくなっていきます。
これから毎年、1つずつ大きいものを購入できるようにがんばっていきたいと思います。

【その6】少林山達磨寺 ~おみくじ

せっかくなので・・・

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色んなおみくじあるなぁ。
普通、こんなにおみくじの種類、あるのか!?

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近年の国際化に対応、各国語対応おみくじ。
こんなの、厳島神社(宮島)にあるかなぁ。

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だるまおみくじ。
なにが「だるまおみくじ」なのかは不明。

ということで、今回は「七福神おみくじ」にしました。

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「バンビーナ」とか歌ってくれないかな、布袋様

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この七福神占いについてくる神様たち、ちゃんと表裏、作ってあるんですよ。
手が込んでます。
大切に財布に入れて、持ち歩くことにします。

【その5】少林山達磨寺 ~世界の達磨

達磨なんて、中国くらいなんじゃないか!?と思ってたんですが、展示物見てたら、「達磨ってそーいうものなんだ」と納得。

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当然ながら、中国の達磨「不倒翁」。
「不倒翁」とは、達磨のこと。まんまですね。
日本の達磨は「不倒翁紳士」だそうです。
しかし、日本のものとは全く違いますねぇ。

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ロシアの「フスタニカ」。
これ、達磨か!?と思ったんですが、日本の達磨はこの方をモチーフにしてるんですね。
元々達磨は、縁起物なので、世界各国で宗派を超えて広く親しまれているご様子。

【その4】少林山達磨寺 ~達磨の展示室2

引き続き、おもしろ達磨を。

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沖縄だるま。
なぜ2つ!?2つセットなの!?
これまた検索しても情報無し。

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十勝石だるま。
その名の通り、石を彫られて作られています。
こちらはネットに情報ありました

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そして我らが竹田姫だるま。
ここで、運命の出会いをしてしまったんですね、ヒゲのおっさん
ちょっと前に、姫だるま工房を訪ねた知り合いに聞くと、3年待ちだそうで・・・こちらは気軽に手に入るのになぁ。

【その3】少林山達磨寺 ~達磨の展示室

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本堂の隣にある、ダマルの展示室みたいなのがありまして、日本の達磨のみならず、世界のダルマ(!?)が展示されてます。

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しかし、この達磨、目立ちますなぁ。
金持ちの家の玄関先の狸の置物みたいな感じですかねwww

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ショーケースに入っている、達磨たち。
色々変わった達磨があります。

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猫抱き達磨。東京って書いてあるけど、どこだ!?
調べると、「だるま抱き猫」なるものが検索で出てきた。
深大寺のだるま市にて売られているらしい。
招き猫とだるまが別々で売られていたものが、近年、合体したらしい。
色んなことを考えるなぁ。

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おんこだるま。って、北海道のどこよ!!
これ、検索かけても出てこなかった。
木彫りということで、ニポポと同じ香りがする。

「おんこ」で調べたら、「背の低いイチイの木」のことだそうで、木彫り達磨ということらしい。
ただ、「おんこだるま」と読んでいるのかは不明。

是非、売っているのであれば、現場を目撃してみたい。

【その2】少林山達磨寺 ~達磨供養編

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ということで、達磨供養のために再び訪れた少林山達磨寺。
たくさんの供養待ち達磨が待ち構えていたのでした。

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ただ、ここに置いておくと供養してくれるわけではなく、"処分"して頂けるそうです。
燃えるゴミとかに出すのは忍びない、という場合は、ここに置いておくと良い、ということらしいです。

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ついノリで買ってしまったので、お役目与えてあげられずにごめんね。
と、本堂に置いてきました。

【その1】少林山達磨寺 ~訪問編

数年前、何も考えずに、突如訪問した少林山達磨寺。
ノリで買ったので、達磨に願掛けしてないのですが、無事に今日まで生きてこれたので、お役ご免してもらうために、今、再び。

達磨寺にはバスで行くこともできるんですが、1時間に1本あるかどうかという程度。よって、前回はタクシーで行きましたが、今回はレンタカーで。


大きな地図で見る
場所はここ。
高崎駅から車で約15分。

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少林山達磨寺。
こちらでおみくじや達磨を売ってます。
今回の目的は、達磨供養ですので、その場所へ。
ここよりさらに階段登ったところにあります。

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少林山達磨寺案内図。
供養する達磨は本堂へ持って行きます。

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綺麗な庭園を登ると本堂へ。

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本堂へ到着。
本堂の縁側!?に、たくさんの供養待ち達磨が!!
サッカーワールドカップの年には、青い達磨が結構ありましたが、今年は普通ですね。

ついに新作放送決定!!!!

まえまえから予告はされていましたが、ついに公式サイトで発表されました!!

http://www.htb.co.jp/suidou/index.html

さぁ!お待たせいたしました!

いよいよ4年ぶりの「水曜どうでしょう最新作」の放送開始日が決定いたしました!

2011年3月2日(水)夜11時15分から!

毎週この時間で、北海道内のみなさまには、しばらくお会いすることとなります。

くそう、道内はいいなぁ。

『水曜どうでしょう』(HTB)のミスターこと鈴井貴之が語る"ローカルの生きる道"

http://www.cyzo.com/2009/12/post_3364.html

久々にミスター来ました。

「ボクには何かと張り合うという考えがないんです。ローカル枠で"中央"に負けないものをつくろうと思っても無理です(キッパリ)。中央にはお金も才能も集まるから、勝てる見込みはありません。ですから、地方はスキマ産業的に考えていくしかないと思います。その中で、自分の足元をしっかり見て、自分にできることは何かを考える。その何かとは、やっぱり自分のやりたいことなんです。自分の好きなことなら、アイデアもどんどん湧いてくるし、労力を惜しまない。隣の芝生をいつまで眺めても前には進めません。大事なことは自分の力をどれだけ客観視できるか。自分の身の丈を知ることで、『じゃあ、もう少し頑張れば、このくらいのレベルには行けるな』と実感することができる。自分の足元をしっかり見ることで、自分のやりたいことが見えてくるんだと思いますね」

・・・同感。というか自分の今の閉塞感、これを打破してくれる言葉でした。
地方で仕事してると「中央はパイがあって良いなぁ」と思ったりしてましたが、いや、地道に地元で足固めも出来ないのに、中央出てもダメなんですよね。
今一度、自分のやりたいことを考えてみたい、そんなお言葉でした。

今年は残り少ないけれど、来年につながる仕事をするようにしよう(゚Д゚)ノ ァィ

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シカでした

あの、ブンブンでの名言「シカでした」。
それに関する事が、まさか、旭山動物園にあるとは。

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当然、その場所はシカのいるところ。
シカについて解説をしているボードの中に・・・

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こんな解説がっ!!
どうもシカについて、嬉野Dが聞いた事が書かれています。
そりゃあ、聞いてみようと思いますよ。あれだけビビってたんですから(;´Д`)

そろそろ新作、やってくれないかなぁ。

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