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FreeNAS 8.0.2

ダウンロード

ファイル 1137-1.jpg
http://www.freenas.org/
右側に"Download"っつーところに最新版があるので、ダウンロード。

テスト構成

M/B ASUS P8H67-V
Mem 8GB(4GB x2)
SystemHDD 500GB
DataHDD 2TB x4

2TB x4のHDDをRAID-Z2にてアレイ作成する。
iSCSIにて、Windows7との接続を試みる。

インストールについては、説明割愛。

日本語化

FreeNAS 8は、標準で日本語表示が可能。

[System] - [Setting]
"Language"を「Japanese」に変更。
TimeZoneも「Asia/Tokyo」に変更。
"Save"を押して、変更完了。

アレイの作成

[ストレージ] - [ボリューム] - [ボリュームの作成]

ボリューム名:ボリュームの名前。自由に設定可能。今回は"Array01"とする。
メンバディスク:アレイに参加させるHDDを選択。今回は4台すべて選択。
ファイルシステムタイプ:UFSとZFSを選択可能。今回はZFSを選択。
セクタサイズを4096バイトに強制:アドバンスフォーマットのHDDの場合はチェックを入れる。今回はST2000DL003なので、チェックを入れた。
グループタイプ:今回はRAID-Z2のテストなので、これを選択。

ファイル 1137-2.jpg
完了したら、アレイが完成する。

ZFSデータセットの作成

[ストレージ] - [ZFSデータセットの作成]

ファイル 1137-3.jpg
データセットを作成したボリューム:先に作成した"Array01"を選択。
データセット名:判りやすい名前を英数字で。今回は"iSCSI-Target"とする。
圧縮レベル:とりあえず"継承"。
その他のパラメータは"0"。(制限なし)

最後に"データセットの追加"を押して完了。

ファイル 1137-4.jpg
このように、追加される。

iSCSIターゲットの設定

[サービス] - [iSCSI] - [認証されたイニシエータ]
"イニシエータの追加"を押す。

イニシエーター(複数):"ALL"のまま変更なし。
認証されたネットワーク:"192.168.1.0/24"などのネットワークアドレスを入力。
コメント:自分用メモ。自由。

[サービス] - [iSCSI] - [ポータル]
"ポータルの追加"を押す。

ポータル:FreeNASのIPアドレス:3260を入力する。
コメント:自分用メモ。自由。

[サービス] - [iSCSI] - [ターゲット]
"ターゲットの追加"を押す。

ターゲット名:FreeNAS内で呼ぶためのターゲット名を入力。今回は"iSCSI-Test"とする。
ターゲットエイリアス名:利用しないため空白。
Serial:さわらない。そのまま。
タイプ:"ディスク"を選択。
ターゲットフラグ:"読込み/書込み"を選択。
ポータルグループID:"1"を選択。
イニシエータグループID:"1"を選択。
認証方法:"自動"を選択。
認証グループナンバー:"認証無し"を選択。
キューの深さ:"32"を入力。
論理ブロックサイズ:"512"を入力。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [エクステント]
"エクステントの追加"を押す。

エクステント名:外部への表示名称を指定します。今回は"iSCSI-Disk"とします。
Path to the extend:マウントポイントを指定。今回は"/mnt/Array01/iSCSI-Target/extend0"とします。
エクステントサイズ:利用できる容量を指定します。今回はテストとして利用するので、"1000GB"と入力。
コメント:自分用メモ。自由。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [Associated Target]
"ターゲットにエクステントを追加"を押す。

ターゲット:作成したターゲットを選択。今回は、"iscsi-test"。
エクステント:作成したエクステントを選択。今回は、"iSCSI-Disk"。

"OK"を押して保存。

[サービス] - [iSCSI] - [Target Global Configuration]
変更点のみ。

"LUCの有効化":チェックを入れる。
コントローラのIPアドレス:FreeNASのIPアドレスを入力。
コントローラのTCPポート:"3261"のまま。
Controller Authorized netmask:サブネットマスクを入力。
Controller Auth Method:"CHAP認証"を選択。
コントローラ認証グループ:"指定無し"を選択。

"Save"を押して保存。

サービスの開始

[サービス] - [サービスの制御]

"iSCSI"がOFFになっているので、マウスでクリックして、"ON"にする。

Windows7での確認

iSCSIイニシエーターを起動。

[探索] タブにある「ポータルの探索」を押して、FreeNASのIPアドレスを入力。
"OK"を押して、表示されればok。

マウントは、「ターゲット」タブに行き、ターゲットを選択して、「接続」を押すと、接続される。

新規HDDが接続されたのと同じ感覚なので、ディスクの管理で、認識させて、フォーマットすると使える。

早速、テスト

ファイル 1137-5.jpg
CrystalDiskMark 3.0.1にて、テスト。
こちらはWindowsXP Pro SP3からMicrosoft iSCSI Initiatorにて接続。
1000BASE-Tにて接続。

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050PLUSを導入してみる

まず、050PLUSとはなんぞや

NTTコミュニケーションズがサービスを開始したIP電話サービス。
http://050plus.com/

iPhoneやiPod touchのみに対応だったものが、Android端末とWindowsPCにも対応。

ということで・・・

WindowsXPにインストールしてみた

ファイル 1129-1.jpg
セットアップ後、取得した電話番号とパスワードを入力したら完了。
うーん、簡単。
別段問題なく使えます。
Skypeの通話できる環境があれば、そのままの環境が利用可能。

Android端末にもインストールしてみる

こちらもすんなり。
マーケットからダウンロードしインストール完了したら、サービスとして起動。
電話番号とパスワードを入力して完了。

そもそも、申込みはどうなっている

Android端末で申込みをしてみました。

オンラインで完了。ただ、ちょっと、普通ではない手順があるのでビビる。

ソフトをインストールすると、申込みボタンがあるので押す。
次に電話番号を選んで、連絡先メールアドレスとクレジットカード番号を入力。
メールアドレスは、携帯のものが良いのではないかと思います。
なぜなら、手続き途中のメールと完了メールが届くメールアドレスになります。

次に、接続用のパスワードを入力。

完了すると、申込み確認のため、IP電話から、今使っている電話へ、自動応答電話がかかってくる。
このときに申込み完了するための4桁の暗証番号が必要。
これを最後に入力し、終了。

すぐさま、050番号から電話がかかってくる。
応答すると、音声案内にしたがって、先ほど入力した4桁の暗証番号を入力、これにて手続き完了。

WiMAX WM3500Rにて問題が・・・

こちらの環境で、1つ問題が発覚。

Android端末である、DoCoMo SH-12Cで接続している場合、無線LAN環境では特に問題なく利用できるのですが、WiMAX WM3500Rを通して利用しようとすると、050PLUSのアイコンが赤くなり、接続不能になる場合がある。
いつも切れるわけでもないので、なんだかなぁ、と。

これは検索すると、同様の問題が出ているらしいので、ルーターまたはソフトのどちらかでの対応に期待。

PC環境については、現在、特に問題がない。

利用用途を考えてみた

ここで、1つ忘れてはいけないことは、
IP通話はパケット通信である
ということ。
よって、パケホーダイなどの定額サービスは必須となるわけでして。

スマホに入れて使うには、ほぼ100%の確率でパケット定額または上限ありの契約になっていると思われるので、会社で社員同士で話をする前提で、導入するのはありかもしれません。

知り合い同士での導入もありかもしれません。

315円(税込)の価格で050PLUS同士の通話は無料であれば、活路はあると思います。

個人的には、人とそんなに会話をしないので、年末まで利用してみて、それから継続するかは考えてみたいと思います。

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Windows7でMicrosoft iSCSI 3.3を利用する

Server以外でも使いたい。

http://www.microsoft.com/downloads/ja-jp/details.aspx?familyid=45105d7f-8c6c-4666-a305-c8189062a0d0&displaylang=ja-nec

こんなところで無償提供されているiSCSI targetのソフト。
Windows Server 2008 R2/Windows Server 2008 R2 SP1に対応している。
(よって、64bitのみの対応)

で、Windows Serverなんて高くて持ってないぜ!!
とか思うわけですが、回避策があったので、備忘録。

用意するもの

・iSCSI Targetのソフト(確認したVerは3.3)
・MSI編集ツール
 http://www.microsoft.com/download/en/details.aspx?displaylang=en&id=6510
 (英語版)
 C:\Program Files\Microsoft Platform SDK\Binの中にある、orca.msiを実行
 インストールすると、orcaがプログラム登録される。

修正部分

LaunchCondition
の中にある
IsSupportedSKU = "1"
削除する
以上。

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Intel Matrix テクノロジーのリビルド

構築

色々あったので、テストしてみることにした。

ASUS P8H67-V<REV 3.0>を利用。
Windows7 Ultimate(64bit)をインストール。

2台のHDDを6Gbps端子に接続。
今回は、すべての領域をRAID 1(ミラーリング)で設定。

OSインストール後、各種ドライバをインストール。

これで準備完了。
 
 

Case 1.ケーブルを外してみる

何かの拍子で、HDDケーブルが抜けたり、電源ケーブルが抜けたりしたことを想定し、今回は、HDDケーブルを抜いてみる。

すぐにユーティリティーが検出、"!"を表示。
確認すると、1台、HDDをロストしている。

この状態でHDDケーブルを再度差し込む。

HDDを認識すると、自動的にリビルドが開始される。
同じシリアル番号だから!?
この挙動は、知っておかないと、結構ビビる。

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WesternDigital製HDDを1.5 Gb/sで運用する方法

ARAID 2000-99Lで使うために、1.5 Gb/sにしないと動作しないので、確認。

・WD Caviar Green / GP
ファイル 984-1.gif
図のように、ジャンパ5-6をショートさせる。
WD20EARSで確認。

ソースはこちら

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【Windows7】インストール最初で止まる

■現象
これはどういう事かというと、DVDメディアで起動後、"Starting Windows"と出て、その後、バーが出るんですが、真っ黒の画面のまま、止まってしまうという現象。

オンボードのRAID(Intel Matrix RAIDやAMDチップセットのRAID等)を利用している際に起こることが多い。

■回避方法
マザーボードのBIOSを初期化し、再設定する。

■推測
インストール中のトラブルが意外と多いWindows7。
出来る限り自動化しようとして、完璧にハードウェアの判定が出来ていないのではないか。
ちょっとストレージ系は不安。

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【Windows7】USBメモリを使ったドライバインストール

Windows7シリーズをインストールする際、ストレージドライバが必要な場合、CD-ROMやUSBメモリを使ってドライバをインストールすることが出来ます。
XPの頃は、インストール中に[F6]キーを押してFDでRAIDなどのストレージドライバをインストールしているのですが、Windows7はインストールが大変簡単になっているのだけれど、それが仇になったので、記録。

■事情
Windows7をインストールするマシンにUSBメモリを差してPCを起動。
Windows7のインストールが始まり、ストレージドライバを読み込み、HDDが見える。
インストール先を選ぶ画面で、HDDを選んで[次へ]を押すと、エラーが出て進めない。

■回避
PCの電源を投入する際にUSBメモリを差さず、ストレージドライバを読み込む際にUSBメモリを差す。

■推測
おそらく、電源投入時からUSBメモリを差して起動すると、ストレージ0が割り当てられ、Windows7のインストールプログラムが、ストレージ0にインストールしに行く仕組みになっているため、HDDを選択したにもかかわらず、エラーが出る物と思われる。

ということで、BIOSで認識していることが必要ではないので、慌てずインストール中に指示が出たら差しましょう。

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音声多重wmvの音声切り替え方法

ffdshowを利用している場合。

[スタート] - [すべてのプログラム] - [ffdshow] - [オーディオデコーダーの設定]
[ストリームスイッチャー] の項を選択
[有効にする] にチェック - [OK]

次に、再生を開始して、タスクトレイのアイコン (青) を右クリック
メニュー下端に表示されている音声トラックを選択

WMPを利用している場合、
[再生] - [オーディオおよび言語トラック] - 音声トラックを選択
でも変更可能。

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YAMAHA RT57iやRT58iでPPTPパススルーの設定

忘れた頃に必要になってくる、PPTPパススルー。
ということで覚書。

■手順
「詳細設定と情報」-「その他の設定」-「ファイアウォール設定」-「設定」-「ファイアウォールの設定インタフェース」

設定したいPP側の「IPv4フィルタ」へ移動

"IPv4 静的IPフィルタの一覧"の横にある「追加」で、

フィルター番号 開いている番号を選択
フィルタ・タイプ PASS(ログなし)
プロトコル gre
送信元IPアドレス *
送信元ポート番号 *
受信先IPアドレス 設定しているローカルアドレスの全部(例 192.168.100.0/24)
受信先ポート番号 *

以上の設定を追加。

ファイル 667-1.jpg
最後に、追加したフィルター番号の適用の"入"にチェックを入れて、設定の確定。(赤枠参照)

以上で設定完了。

Becky! Ver2.xで、IMAPのメールをフォルダー振り分けPlugIn

IMAPについては、「Becky!はクソ」とよく聞きますが、こんなプラグインが公開されていたんですねぇ。

残念なことに、既に公式サイトがないので、今後のサポートやバージョンアップに期待は出来ませんが、ちゃんと動いてくれます。

■ダウンロード
BkEasyImapFiltering_0_9_4.zip
公式サイトがないので、ミラーしてます。

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