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ブロックサイズ1MBの謎

インストール後、確認すると、DataStoreのブロックサイズが1MB担っている件。
これだと、仮想マシンのストレージが最大256MBになってしまう。
それでは、大変困る。2TBとか取りたいの~。

ということで、これの回避策。

できたDataStoreを削除し、作り直す。
その際にブロックサイズを8MBにすると、仮想マシンのストレージの最大容量が2TBとなる。4MBだと、1TB。
その際、「ハードディスクすべて」を作り直すと、システムも吹き飛ぶので注意。

最初からブロックサイズ、8MBで作ってくれればいいのに。
ISSUEに載ってるので、VMWare側でも認識はしてるものと思われますが。

VMWare ESXi 4 Telnet&SSHを利用可能とする

出来ると何が変わるか、というのはさておいて。

http://tipspc.blogspot.com/2009/07/vmware-tips-no3-vmware-esxi-ssh-telnet.html
ここに書いてあった!!

消えては困るので、写させてもらうことにしました。

1.ESXi 4.0が起動したら、その画面で[Alt]+[F1]を押す。
  画面が、黒地に白文字の画面に変わり、


ESXi 4.0 http://www.vmware.com
Copyright (c) 2007-2009 VMware, Inc.

とでるので、ここで、

unsupported

と入力して、[Enter]を押す。入力中、何も出ません。
成功すると、

Password:

と出るので、ESXi 4.0のrootのパスワードを入力する。
インストール直後の場合は、パスワード設定はされていないので、そのまま[Enter]を押す。

2.ログインできたら、画面最下部に


~ #

とコマンドプロンプトが出ているので、ここで

vi /etc/inetd.conf

と入力し、[Enter]を押す。

3.viが起動し、inetd.confを読み出してくる。
この中に、

#Remote shell access
#
#ssh stream tcp nowait root /sbin/dropbearmulti dropbear ++min=0,swap,gro
#ssh stream tcp6 nowait root /sbin/dropbearmulti dropbear ++min=0,swap,gro
#telnet stream tcp nowait root /bin/busybox telnetd ++min=0,swap,group=shell
#telnet stream tcp6 nowait root /bin/busybox telnetd ++min=0,swap,group=shell

という部分があるので、上記部分の赤い#を削除する。

4.セーブして、ESXi自体を再起動する。

※ESXiインストール直後の場合、日本語キーボード設定になっていないので、vi操作時に、思うように入力できない事がある。
 その際はためらわず、[ALT]+[F2]を押して、ESXiのトップ画面に戻り、[F2]を押して、[Configure Keyboard]で[Japanese]に設定してください。
 その後、[Alt]+[F1]で、viに戻って操作してください。

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VMWare ESX 4.0 トライアルのインストール

ということで、インストールをしてみることになりました。

そもそも、ハードウェア用件が厳しい(仮想化に対応しているドライバしか使えない)わけで、別でドライバを入れるのではなく、XによるGUIでのインストールを完了するところまでを実証してみました。

1.マザーボード
以前のように、INTEL NICの載っているマザーボードが、ほぼ無いわけで。まぁ、PCIで付ければいいや、と判断し、低価格マザーボードでCore2Quadが動くことを前提にしました。
よく使っているASUSが発売しているP5KPL-AM EPUにしました。

2.CPU
INTEL Core2Quad Q8400sしか在庫がない!!
年明けの広島の在庫の無さがわかります。
よって、選択肢がないので、これ。

3.NIC
Intel PRO/1000GT(PWLA8391GT) PCI接続にしました。
余ってたしヽ(´ー`)ノ

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・インストール
まずISOイメージをダウンロード。
DVDに焼いて、インストール。

・対応機器
ATAPIのDVD-ROMドライブを使ってインストールしようとすると止まります。
SATAのDVD-ROMドライブだと進みます。どうも、4.0からはSATAを使った方が良いみたいです。

・問題発生
恐らく、今回選択したパーツでのインストールには問題ないと思ったんですよ。

まず最初に、G31チップセットでは、Xが認識しないようで、テキストモードでのインストールが開始されました。
よって、手元にあったRADEON HDを差して再インストール。
こちらはちゃんと認識しました。

次に、インストール完了して、起動したら、エラーが表示されます。

Initialization for vmfs2 failed with -1

なんだこれ!?
vmfs2が初期化に失敗したよーん、と取れる。
そう考えていろいろ検討したけれど、HDD関連と思い、そこら辺を調査。しかしながら問題なさそうだ。
ICHも7だし、対応してる。こちらも問題ない。

と、ふと見ると、LANのリンクランプがついてない。
調べると、ネットワークハブの電源入ってない。・・・とりあえず、ちゃんとつないで、リンクランプついた。

もうわからないので、再起動してみる。

・・・なんかエラー消えた!!

うそだぁ~。
全然vmfs2関係ないじゃん!!

ということで、このエラーメッセージ、LANが正しく刺さっていない場合に出るみたいです。

とりあえず、インストールはこれで完了。
早速仮想化を試してみたいと思います。

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