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2011/06/21 名古屋-仙台-苫小牧 その2

名古屋港を出発

ドラが鳴り、ゆっくりと岸壁を離れ、出港。

ファイル 1086-1.jpg
出港後、日が沈む風景。
綺麗ですねー。

ゲームセンター

ファイル 1086-2.jpg
これが全て。
古いものばかりですが、基本、ある程度長時間遊べそうなものを選んでいるところと、トラックドライバーさんでも出来そうな麻雀とかがあるのがポイントかと。

意外ですが、進行中、揺れを感じると思ってたんですが、揺れを感じることはほとんどありません。
だから、ドライブゲームだって大丈夫!!

何もない海原

ファイル 1086-3.jpg
朝、デッキに出てみて、海を見る。
・・・島がない。
瀬戸内海で慣れ親しんでいる風景とは全く違う。

すれ違い

ファイル 1086-4.jpg
同型船とのすれ違いが、仙台入港前にあります。
汽笛を双方が鳴らしてすれ違います。
ちょっとしたイベントです。

乗船時の注意

色々とあったので、メモ書き。

■携帯電話の電波
個人的に持っているのはドコモです。

携帯の電波の入りですが・・・期待しない方がよいです。
名古屋-仙台は、まだ陸地が見える部分を通っているらしく、ちょこちょこ電波が入ります。
しかし、仙台-苫小牧は、全くといって良いほど入りません。

■食事
朝昼夜とバイキングがありますが、それなりの価格です。
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/restaurant.html

売店もあり、軽食が販売されています。
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/senpaku/kiso/index.html

クレジットカードの利用は可能ですが、CATがあるわけではないので、時間がかかります。
現金での利用が良いと思います。

■コンセント
個室には1つのコンセントがあります。

■その他
船員さんは大変親切です。
これまで色々な乗り物に乗りましたが、恐らく最上位ではないかと思います。
まぁ、今まで無理難題を言ったわけではないので、甲乙付けがたいですが、感じがよい対応でした。

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2011/06/21 名古屋-仙台-苫小牧

ファイル 1085-1.jpg

ということで、初の長距離フェリーへの乗船。
宮島へ渡ったり、瀬戸内海の島に行くときに、船には乗るものの、大きなものは初めて。さて、どのくらい大きいのか・・・

ファイル 1085-2.jpg
まず、港で乗船手続き。
事前にwebで予約をしておいた。
http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/
会員登録して、予約。決済まで可能。

必要事項を記入して、手続き完了。
車のある方は、まだまだ手続きあり。
今回は身一つなので、ここまで。

既に乗船可能と言うことなので、船に向かう。
途中で、船が見えてきて驚嘆!!

ファイル 1085-3.jpg
でかい!!
予想以上にでかい。

ファイル 1085-4.jpg
そして、船室。
まず船に入ると、インフォメーションの方がチケットを確認。部屋へ案内してくれる。

今回は、1等船室の中でも、窓のある船室。窓のない中部屋もあるので注意。
海が見たかったの(;´Д`)

時期によっては、定員以下でも乗船可能らしい。

この部屋は最大3人まで。3人目の方は、ベッドではなく敷き布団ですが・・・。
そして、さすがに、コンセント完備。
PCが手放せない時代ですから。

風呂は大浴場になりますが、部屋にもシャワー完備。
大浴場、深夜は貸し切りみたいなもんです。
(仙台から苫小牧は、人が結構います。名古屋-仙台は少ないです。)

ファイル 1085-5.jpg
名古屋港出発前なのに、ディナーバイキングが開始されてます。
出港までに酔うことが出来ます(ぉ

夕日を見ながら酒と食事・・・いかんな、貧乏なのに(;´Д`)
(きっと続く)

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