http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/100827/plc1008270318000-n1.htm
李朝時代末期の韓国は、時に清国、時にロシア、時に日本と、周辺の大国に依存しようという「事大主義」の傾向を強め、自立と近代化への展望を欠いて政争に明け暮れた。当時の韓国は清国と君臣関係(清韓宗属関係)にあり、韓国内で内乱が起こるたびに清国に派兵を要請した。日本がこれを脅威と見立てたのは当然であり、清韓宗属関係を断ち切るための戦争が日清戦争であった。
当時の価値観での判断、大変同意です。
ただ、相手国が過去の歴史を無かった物にしてますので、大変問題です。
国際社会とはゴネ得ではないことを、世に示さないと行けないのですが、なかなかそちらへ向かないのが世の中。
これからますます、混迷を深める時代になるのではないかと予測します。
平和が続くと、それに乗じて、乱す輩が出てくるのが歴史なんだなぁ、と。